マウスピース矯正(インビザライン)を開始するためには、まず歯型を採取する必要があります。従来の歯型採取では、印象材というゴムのようなものをお口に入れて型取りを行っておりましたが、精度が安定しない上に、アメリカへ郵送する必要があったため時間もかかり、患者様のご負担となっていました。それらの問題を解消する大きな助けとなるのが、当院で取り入れているインビザライン専用の口腔内光学スキャナー「iTero(アイテロ)」です。この口腔内スキャナーiTeroを使用すれば特殊なカメラでお口をさまざまな角度から撮影するだけで歯型の採取が可能です。データ送信にも時間がかからないため、歯型をとる不快感や時間的な負担もありません。
現在マウスピース型矯正装置インビザラインと連動できるスキャナーは日本国内でこのiTeroのみです(2020年4月現在)。スキャニングしたその日に歯並び改善後のイメージをご覧いただく事ができます。
マウスピース矯正(インビザライン)















